第29回
日本獣医内視鏡外科学会 学術総会

新大阪 丸ビル別館

第29回日本獣医内視鏡外科学会学術総会は、2026年3月20日(金・祝)および21日(土)に新大阪 丸ビル別館にて開催します。

本学術総会のテーマは「動物内視鏡外科の現在地と進化への道 〜 動物と小児のクロストーク 〜」です。
また、一般演題の募集も行います。皆様のご参加をお待ちしております。

参加登録

事前登録締め切り: 2026年 3月8日 (日) まで

※当日受付あり(現金のみ)
(直前登録〜当日登録は事前登録料金+1,000円となります)
※会場内の受付にてネームカードをお渡しします

参加登録はこちら »

一般演題募集

抄録締切: **2026年2月28日(土)**

1演題:15分(質疑応答を含む)

抄録登録はJSVES事務局宛(info.jsves@gmail.com)にお送りください。

抄録フォーマットは以下よりダウンロードしてください。

最も優れた発表を行った会員へは受賞表彰としてカールストルツ賞を授与いたします。

抄録フォーマットのダウンロード »

プログラム

  • 2026 年 3 月 20 日(金・祝)別館4-3号室
    13:00 - 17:00
    一般演題
    詳細が決定次第ご案内します
    技術認定制度講習会
  • 2026 年 3 月 21 日(土)別館2-3号室
    9:00 - 17:00
    シンポジウム
    「動物内視鏡外科の現在地と進化への道 〜 動物と小児のクロストーク 〜」

    本シンポジウムでは、犬猫を対象とした内視鏡外科(胸腔鏡・腹腔鏡)の現状と課題、そしてその先にある進化の可能性を第一部で紹介します。
    続く第二部では、小児外科領域で最前線の内視鏡手術・ロボット手術を牽引する医師を迎え、異分野間でのクロストークを行います。 私たちが向き合うのは、体が小さく、治療の選択肢が限られる“尊い命”です。 極小空間に挑み、限られたデバイスを駆使し、少しでも低侵襲に、より確実に。
    動物と小児、それぞれの現場が抱える共通の課題と、その乗り越え方を探ります。 分野を超えた連携が、新たな技術や価値観の扉を開くはずです。
    心が熱くなる対話の場へ、ぜひご参加ください。

    セッションテーマ

    • 胸腔内視鏡外科の現状と課題 講師:細谷謙次 先生
      北海道大学
    • 腹腔内視鏡外科の現状と課題 講師:吉田宗則 先生
      クウ動物病院 動物内視鏡医療センター
    • 小児内視鏡外科の歩み 講師:山髙篤行 先生
      順天堂大学 名誉教授・小児外科特任教授
      東京外科クリニック 院長
      東京医科大学 消化器・小児外科学分野 客員教授

    ※プログラム内容は変更となる場合があります。

会場

新大阪 丸ビル別館
(大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18-22 )